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ホテル、レストラン、ナイト・スポット

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公園、自然保護区:

      マダガスカルはアフリカ大陸の南東に浮かぶインド洋の島国で「自然の宝庫」とされています。島の動植物の90%以上が世界でもここでしか見ることのできない固有種です。この「偉大な島」特有の豊かさを守るため、複数の地域が「自然保護地区」に指定されています。

            国は特別な生物学・考古学・文化上の価値を持つ区域(陸、湖沼・河川、海洋)を全面自然保護区(RNI:Réserve Naturelle Intégrale)、国立公園(PN:Parc National)、特別保護区(RS:Réserve Spéciale)に指定しています。 
             自然の生態系を(人口または自然の)破壊から保護すべく、全面自然保護区への立ち入りや往来、またキャンプなどの行為を禁じています。国内計9ヶ所が全面自然保護区に指定されています。
              国立公園は一般に公開されており「Angap〈全国保護区域管理協会)〉のオフィスで入園チケットを購入することができます。有資格ガイドが公園の訪問者を案内します。アンンブル(Ambre)山、イサル(Isalo)、マンタディア(Mantadia)、ラヌマファナ(Ranomafana)、北マナナラ(Mananara Nord)など計
          特別保護区は、絶滅の危機にある動植物の自然環境を対象としています。ただし周辺住民には用地使用権があります。国内計23ヶ所が特別保護区となっています。

          これら保護区域の管理は「Angap」が行っています。これら区域での狩り、釣り、森林・農業・鉱山開発、その他動植物環境に有害な活動はすべて厳密に禁じられています。 
 
          保護区域(AP:aire protégée)はレクリエーション、自然保護、研究などに利用されています。


 
・マダガスカルの国立公園や保護区の中には生物の多様性や環境を尊重しつつ、レジャーや憩いの場として、あるいは見学用に整備されているものがあります。「Angap」および関連機関では国立公園11ヶ所、保護区5ヶ所をエコ・ツーリズム向けに開放しており、現在、約30の観光ルート、2ヶ所の通訳センター、3ヶ所の受付センター、3ヶ所のエコ・ショップが利用可能です。

・また「Angap」は、保護区域における固有種を始めとする生物の多様性を保護のための様々な活動を行っており、「保護区域における分類」の出版や、保護の観点から特定区域における監視を行っています。 

・保護区域における研究活動と関連して、34ヶ所の保護地域において生物の多様性のリスト作りを実施し、保護の方向性や優先順位などを定めました。また、12ヶ所の保護区域において、生態系の追跡調査システムを設置しました。その他10ヶ所の保護区域においては、各区域で個別研究を行っています。参考文献「マダガスカルにおける植物一覧」および「国内の生物の多様性に関する個別研究」が利用できます。「国立生物多様性研究班」のデータ・ソフト「Sibio 」(生物の多様性のデータ・ソフト)には7,000以上のデータが収められています。

「Angap」は、国民がマダガスカルの保護区域におけるこの自然の豊かさを保護することに自覚を持つよう、広報プランを立案しました。「広報・教育関連情報」の責任者をウェブ・サイト上で紹介しています。


国立公園
アンドゥハヘラ(Andohahela)
アンドリンジトラ(Andringitra)
アンカラファンツィア(Ankarafantsika)
ベ・ド・バリー(Baie de Baly)
ベマラー(Bemarah) (南部) 、世界でも稀な地質の区域。
イサル(Isalo) 、 風化により廃墟となった美しい起伏を呈する、神秘的で不思議な場所。
キリンディー・ミット(Kirindy Mite)
北マナナラ(Mananara-Nord)
マンタディア(Mantadia)
マルジェジー(Marojejy)
マスアラ(Masoala)
南ミドゥンジー(Midongy du Sud)
アンブル山(Montagne d'Ambre)、高地の保護区。植物の茂る小道、滝、鳥類が多い。
ラヌマファナ(Ranomafana)
ツィマナンペツツァ(Tsimanampetsotsa)
ツィンジー・ド・ナムルカ(Tsingy de Namoroka)
ザハメナ(Zahamena) (一部)
ゾンビツェ・ヴヒバシア(Zombitse Vohibasia)
 

厳正保護区
ベマラハ(Bemaraha) (一部)
ベタンプナ(Betampona)
ルクベ(Lokobe)
ツァラタナナ(Tsaratanana)
ザハメナ(Zahamena) (一部)
 

特別保護区
アンバトゥヴァキー(Ambatovaky)
アンブヒジャナハリー(Ambohijanahary)
アンブヒタンテリー(Ambohitantely)
アナラマザウトラ(Analamazaotra)
アナラメラナ(Analamerana)
アンドラヌメナ(Andranomena)
南アンジャナハンベ(Anjanaharibe Sud)
アンカラナ(Ankarana)
ベマリヴ(Bemarivo)
ベザハ・マハファリー(Bezaha Mahafaly)
ブラ(Bora)
サント・マリ岬(Cap Sainte Marie)
アンブル森林(Fôret d'Ambre)
カランバトリトラ(Kalambatritra)
カシジー(Kasijy)
マンジェリヴラ(Mangerivola)
マニングザ(Maningoza)
マヌンブ(Manombo)
マヌンガリヴ(Manongarivo)
マルタンドラヌ(Marotandrano)
ヌシ・マンガベ(Nosy Mangabe)
イヴヒベ岳(Pic d'Ivohibe)
タンプケツァ・アナラマインツォ(Tampoketsa-Analamaintso)

資料:
http://www.parcs
-madagascar.com

「ANGAP(全国保護区域管理協会)」: 電話:22 415 54

 

 


 
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